法啓寺
のこと

仏とつながる
大地とつながる
人とつながる
自らとつながる

お寺の
始まり
養耆山 法啓寺は、鎌倉時代末期に創建されたと伝わっています。
真宗大谷派の寺院として、近隣住民の皆様の信仰篤く、地域とともに歩んでまいりました。
縁起
養耆山 法啓寺は、浄土真宗大谷派のお寺、通称「お東さん」として、鎌倉時代末期より地域の皆様に支えられ、歩んでまいりました。当院の前を伸びる道は中山道から東海道への渡し街道として歴史も深く、関ヶ原の合戦の後に、かの徳川家康や、幕府への献上物として象も通ったとされています。


寺宝・
文化財
法啓寺付近は昔から水害の多い地域であり、当院も例外なく、幾多もの洪水災害などにより、由緒・記録も多く紛失されてしまいましたが、〝聖徳太子の掛け軸〟や〝浄土七高僧のお軸〟が寺宝としてのこっています。



聖徳太子の掛け軸

浄土七高僧のお軸
世に光を灯した〝浄土七高僧〟
インド・中国・日本には、念仏の教えを大切に伝えてきた七人の高僧がおられます。親鸞聖人は、この七高僧こそが、お釈迦さまの本当の願いを明らかにし、阿弥陀さまの救いが、迷いや弱さを抱える私たちのためにあることを示してくださった方々だと受け止めました。
自分の力だけでは思うように生きられない私たちだからこそ、仏さまのはたらきに身をゆだね、「南無阿弥陀仏」と称える道が開かれている。七高僧の教えは、時を経て今を生きる私たちの心にもそっと灯っています。
守り仏
法啓寺のご本尊は 「阿弥陀如来」、 そして脇仏には浄土真宗の宗祖である親鸞聖人、その教えを広めた蓮如聖人をお祀りしております。

ご本尊
阿弥陀如来
阿弥陀如来は、「すべての人を救う」と誓われた、限りない慈悲の仏さまです。
善悪や立場に関わらず、そのままの私たちを受け入れ、やさしく包み込んでくださいます。
「南無阿弥陀仏」と念仏を称えることで、そのはたらきに気づき、安心の中で生きる道をいただきます。

親鸞聖人浄土真宗の宗祖
鎌倉時代に浄土真宗を開き、人は迷いや弱さを抱えて生きる存在であるため、阿弥陀如来のはたらきに身をゆだねて「南無阿弥陀仏」と称えることで救われる道を説かれました。

蓮如聖人八代目代の御法主、御門首
室町時代に真宗大谷派についてを全国へ広めた高僧です。やさしい言葉で書かれた手紙「御文」を通して、念仏の教えをわかりやすく伝え、農民や町人など多くの人々の心に寄り添いました。

蓮如聖人直筆の掛け軸
蓮如聖人が書いたとされる、直筆の掛け軸です。
ご供養に
ついて
法啓寺では、葬儀・法要・永代供養(納骨)をはじめ、
あらゆる供養を承っています。
浄土真宗では、亡くなった方は例外なく仏様になられます。
そのため、供養は故人の為だけでなく、
生きている私たちの為の行いでもあります。
ご供養を行う前に
なぜご供養をする?
亡き人をご縁として、仏さまの教えに出あい、いま生きている私たちが自らの生き方を見つめ直す為に行います。
いつご供養をする?
一般的には、命日・月命日・年忌法要・お盆・お彼岸などがご縁となりますが、日常のふとした瞬間に、「南無阿弥陀仏」と称え、手を合わせることも、尊い供養のかたちです。
どこでご供養をする?
供養は特定の場所に限られるものではありません。阿弥陀如来は、いつでもどこでも、私たちと共におられるからです。ご自宅の仏壇、お墓、お寺、あるいは日常のふとした瞬間で。手を合わせ、仏さまを念じるその心があれば、そこが供養の場となります。
法啓寺でできるご供養
葬儀
法要
永代供養
墓じまい
仏壇じまい
ペット葬儀
ペット供養
その他、ご希望により
詳細と流れ
詳細
- 真宗大谷派の方法に沿って供養を行います。
- 申教 冥加金 一万円〜
(各種供養内容によって異なります。) - それぞれお問合せください。
流れ
- 一お電話もしくはお問い合わせフォームよりご希望の供養と希望日時をお知らせください。
- 二当日になったら余裕を持ってお寺までお越しください。
ラフすぎる格好はお控えください。 - 三時間になったら受付をいたします。お名前やご住所を記入いただき、供養料をお支払いいただきます。
- 四ご希望の供養を執り行い、終了となります。
年間行事
法啓寺では、御門徒様向けの法要等の他、
一般の方やお子様も楽しめるご家族向けの行事も催しております。
お寺=お葬式や法要を行う場所という概念を払拭し、
みんなで集い、笑い合える場所にできればと思っています。
主な行事
12月31日歳暮勤行・除夜の鐘
例年100名ぐらいの方がお越しくださいます。
当日はおしるこや日本酒・缶コーヒーを振るまい、みんなで過ぎ去ってゆく年を懐かしみながら、新しい年を祝います。

11月本山御正忌報恩講参拝
浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご命日(旧暦十一月二十八日)をご縁として、京都・東本願寺(真宗本廟)にお参りし、親鸞聖人のご恩に感謝し、その教えにあらためて出あう大切な法要です。宗祖親鸞聖人のご遺徳をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のご本願によるお救いをあらためて心に味わわせていただきます。
全ての行事
- 1月
- 1日 修正会(正月勤行)
7・8日 当院・報恩講
- 2月
- 未定
- 3月
- 春季 彼岸会・永代経
- 4月
- 未定
- 5月
- 未定
- 6月
- 未定
- 7月
- 夏ノ文
- 8月
- 夏の集い
- 9月
- 秋季 彼岸会・永代経
- 10月
- 未定
- 11月
- 本山御正忌報恩講参拝 (団体参拝)
- 12月
- (お勤め練習会) 中旬
31日 歳暮勤行・除夜の鐘